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   <title>ヘアスタイル流行通信</title>
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   <updated>2008-06-25T06:26:26Z</updated>
   <subtitle>自分らしいヘアスタイルを探すポイントは、「自分の顔・髪質にあったヘアスタイルを探す」ことですね。気に入ったヘアスタイルを見つけて、ヘアアレンジが自在にできたら・・・</subtitle>
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   <title>ボブヘアのヘアスタイル</title>
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   <published>2008-08-09T02:50:00Z</published>
   <updated>2008-06-25T06:26:26Z</updated>
   
   <summary>『ボブヘア』とは・・・襟足あたりで後ろ髪を切りそろえる長さのことを指します。アレンジ方法やカット方法によっていろいろなスタイルを自由に作りやすいヘアスタイルです。洋服だけでなく、着物にもよく似合うようですね。</summary>
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      <name>エステシャン</name>
      
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      『ボブヘア』とは・・・襟足あたりで後ろ髪を切りそろえる長さのことを指します。
古くは“おかっぱ頭”とも言い、前髪は額に垂直に下ろして、後ろ髪も襟足あたりで真っ直ぐに切りそろえた髪型の事です。
しかし最近では、パーマやカットなどでボブの毛量を調節したり、毛先にシャギーを入れたりしてアレンジしやすくしているので、ボブヘアを基本にしたヘアスタイルも沢山あって注目されているヘアスタイルの１つですね。
また、１０代〜２０代位の若い世代の男性にも、このボブヘアから長さ的にはミディアムぐらいの髪のスタイルが好まれるそうです。
      ボブヘアの種類としては・・・横から見て前下がりや後ろ下がりにシャープな印象でカットしたボブや、トップにパーマをかけボリューム感を出したバルーンボブが、近頃では人気のようですね。
ボブは、アシンメトリーなヘアスタイルを作りたい場合にも有効なヘアスタイルといえるでしょう。
また、日常のいつもの服装にはもちろんですが、ボブヘアは「和装」にもとても似合います。
和服の時のポイントはとにかく襟足をキレイに見せることですから、ボブヘアなら特に何も手を加えずにそのままのスタイルで大丈夫ですね。

サイドやバックは短くても、ボブヘアはトップにはある程度の長さがあるものですから、ハーフアップやサイドアップなど、髪全体は無理としても一部分だけをアップにすることも可能です。
フォーマルな場などに出る場合には、ボブベースだと華やかなアレンジをするのも比較的簡単ですね。
特に黒髪のボブヘアは・・・浴衣や着物には良く似合うようです。
アレンジ方法やカット方法によっていろいろなスタイルを自由に作りやすいヘアスタイルですから、日替わりでいろんな髪型を楽しみたい人には、とても向いているスタイルと言えるかも知れませんね。
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   <title>手早く出来る！簡単まとめ髪</title>
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   <published>2008-08-06T12:35:00Z</published>
   <updated>2008-06-25T06:25:35Z</updated>
   
   <summary>『まとめ髪』の似合う人ってステキですよね･･･女らしくて。ステキな女性に近づく為に、自分で出来る簡単なまとめ髪のやり方をマスターしたいですよね。簡単な作り方を覚えて、自分流にいろいろとアレンジして下さいね。
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   <author>
      <name>エステシャン</name>
      
   </author>
         <category term="07いろいろなまとめ髪スタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="408" label="Ｕピン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="375" label="アレンジ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="401" label="簡単" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      『まとめ髪』の似合う人ってステキですよね･･･女らしくて。
ステキな女性に近づく為に、自分で簡単に出来るまとめ髪のやり方をマスターできるといいですね。
多少不器用な人でも手早くできそうなヘアアレンジのやり方を見つけました！
「アクセゴム」と「Ｕピン」があれば簡単にできる、“簡単なまとめ髪”の作り方です。
      １．まず、髪をとかしてアクセゴムでポニーテールを作りましょう。
　　この時、アクセゴムのアクセサリーは左にくるようにします。
２．アクセのあるほうにポニーテールの毛先を折り込んで、小さめのシニヨンを作ります。
　　余った髪は、左側からシニヨンにくるくると巻きつけていきます。
　　巻き終わりは、アクセの反対側を押さえて緩まないようにしておいて下さい。
３．右手にＵピンを用意して、裏向きに持ちます。
　　シニヨンに向かって、左側から少し斜めにさします。
　　Ｕピンは裏向きの状態でさして下さいね。
４．次に、シニヨンにさしたＵピンを持って左から右に反転させます。
　　これで裏向きだったＵピンが今度は表向きになりましたね。
　　アクセゴムのアクセ部分は、引っ張られるような感じで後ろの正面あたりに来ていればGoodです。
５．反転させたＵピンをシニヨンを固定するように、グッと髪にさすと出来上がりです。

どうでしょうか？ぶきっちょさんでも簡単に出来ましたよね？
この作り方をマスターして、どんどん自分流にアレンジさせて下さいね。
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   <title>成人式の着物ヘアスタイル</title>
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   <published>2008-07-10T12:45:00Z</published>
   <updated>2008-06-25T06:24:53Z</updated>
   
   <summary>成人式にはやっぱり「振袖」を着て、大人になった記念日のお祝いをしたいですね。人気の着物向けヘアスタイルを参考にしながら、是非オリジナリティ溢れる可愛い髪型になるように頑張ってみて下さいね。 </summary>
   <author>
      <name>エステシャン</name>
      
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   <category term="425" label="夜会巻き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      成人式にはやっぱり「振袖」を着て、大人になった記念日のお祝いをしたいですね。
ご両親も、娘さんの晴れ姿を見ることができて感無量というところではないでしょうか。

成人式の振袖に似合う着物向けのヘアスタイルと言えば、やはり華やかな「アップスタイル」です。
振袖は着物の中でも最もゴージャスな未婚女性の正装なので、ヘアスタイルも艶やかな着物を引き立てるものにするのがよいでしょう。
      着物を着るときのヘアスタイルは、「夜会巻き」など普段なかなかすることのないアップスタイルが多いですね。
ヘアカタログで人気のヘアスタイルを探したり、着付けをお願いする予定の美容院に前もって相談に行ってもよいでしょう。
着物のヘアアレンジを美容院にお願いする時も、コサージュやかんざしなどの髪飾りは自分で用意することになります。
当日になってから慌てなくて済むように、和装小物店などでお気に入りの髪飾りを吟味して購入しておきましょう。

特にショートヘアの場合は、大きな花の髪飾りなどをポイントにすると、とてもキュートに仕上がることでしょう。
ロングヘアの場合は、アップスタイルに工夫をして、飾りにはパールビーズなどを散りばめるのもステキですね。
人気の着物向けヘアスタイルを参考にしながら、是非オリジナリティ溢れる可愛い髪型になるように頑張ってみて下さいね。
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   <title>着物の種類</title>
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   <id>tag:www.hiro-yoshimura.com,2008:/hairstyle//7.428</id>
   
   <published>2008-07-03T12:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-03T12:02:45Z</updated>
   
   <summary>ひと言に「着付け」と言っても、着物の種類も様々です。 そして、着物の種類によって...</summary>
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      <name>エステシャン</name>
      
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         <category term="09着付（着物・振袖）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ひと言に「着付け」と言っても、着物の種類も様々です。
そして、着物の種類によって着付け方法が微妙に変わってくる場合もあるので気をつけましょう。

最近では、着物は結婚式やパーティ、お茶会や成人式など、普段ではなく特別な日に着る機会が多くなっていますが、洋服にＴＰＯがあるように、着物もそれぞれの目的や場所にふさわしいものを選ぶことが重要です。
そこで、着ていく場所や用途が違う着物を９種類紹介してみましょう。
      ＜黒留袖＞
ミセスの第一礼装で、結婚式で親族や仲人が着用する五つ紋がついたもの
＜色留袖＞
結婚式や式典、パーティなどに着用します。ミスもミセスも着用でき、格式は黒留袖とほぼ同じ礼装
＜振袖＞
未婚女性の第一礼装で、若い女性の晴れの日を彩る着物。成人式・謝恩会、そして披露宴などに着用します。
＜訪問着＞
肩・袖・裾に絵羽模様が入った、ミスもミセスも着られる準礼装。披露宴・パーティー・年賀などに着用します。
＜付け下げ＞
気軽に着ることができる社交着で、訪問着を簡略化して生まれた着物。披露宴・観劇・年賀などに着用します。
＜色無地＞
色と地紋を選べば慶事にも十分使えるので、最初の一枚を買う時に最適な準礼装。子供の入学式やお茶会などに着用。
＜喪服＞
弔事の第一礼装。弔事の場合は、小物に至るまでツヤ消しの黒で全て揃えるのが礼儀です。通夜・告別式・三回忌などに着用します。
＜小紋＞
ちょっとしたお出かけ時などに気軽に着るオシャレな街着。外出・観劇・パーティなどに着用します。
＜紬＞
全国各地で生産されている、実用的かつ個性豊かな普段着。普段の時や気軽なパーティなどに着用します。
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   <title>名古屋帯の着付け＜角だし＞</title>
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   <published>2008-07-01T12:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-01T12:02:47Z</updated>
   
   <summary>角だしの着付けについて確認してみましょう。 角だしは、名古屋帯でふっくらと丸みを...</summary>
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      角だしの着付けについて確認してみましょう。

角だしは、名古屋帯でふっくらと丸みをおびた印象に着つけます。
銀座で昭和の中頃に流行したことから、“銀座結び”とも呼ばれています。
普段着の着物の時にに結ぶ、気軽で粋な帯結びです。

お太鼓の時よりテ先を１０cm長めにとり、ワが下になるようにして帯を巻きます。
テ先から２０cmほどのところにひだを２つとり、ゴムで留めておきます。
左手でテ先を後ろに回して、タレの上から胴周りの位置にあてます。
仮ひもでしっかりと巻いて、テ先がずれないように押さえます。
      帯枕は、タレの元から２０cm位下がった位置の上側にあてます。
タレの元を左手の甲で押さえて、帯枕を持ち上げて帯山を作ります。
胴回りの帯の位置まで帯枕を上げて背中に沿うようにつけ、前に帯揚げを回します。
まず、左胸下で帯枕にかけたガーゼを片花結びにして、帯と伊達締めの間に入れます。
帯揚げは前で仮結びして帯に挟んでおきます。ここでテ先を押さえていた前ひもを外します。
タレの内側に帯締めを入れ、帯締めに沿うようにして帯を内側に折りあげます。
帯と帯締めを一緒に持ったまま、胴周りの中央ぐらいまで上げて前に回します。
仮ひもを引き抜いて帯締めを結びます。
最後に帯揚げをしっかり結び直して完成です。

帯枕について
帯枕は帯揚げと厚紙で作りましょう。
角だしはお太鼓の下の方に丸みを持たせるので、通常のお太鼓結びで使うような帯枕は使いません。ハガキ大程の厚紙を横長に二つ折にしてガーゼでくるみ、帯揚げをかけてカラーゴムで中央を留めたものを帯枕として使うと、形の整った帯山が作れます。
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   <title>着付け時の小物の選び方</title>
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   <published>2008-06-29T12:00:00Z</published>
   <updated>2008-06-29T12:02:48Z</updated>
   
   <summary>着物は着付けをするだけではありません。和装小物も着物と合わせてしっかり選んで、ト...</summary>
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      着物は着付けをするだけではありません。和装小物も着物と合わせてしっかり選んで、トータルでキレイに着付けましょう。

＜伊達襟＞
着物との調和を考えて、季節感を出す色味を選びましょう。
昔は、上等な着物の場合は重ね着をする習慣があり、その当時の名残で、伊達襟によって礼装用の着物の襟元を華やかに見せています。
一般的には無地か地紋入りです。
上品に仕上げる為に着物と同系色の薄い色を選んだり、アクセントとして濃いめの色を使って着物を引き締めてみせたりすることもできます。
帯揚げや伊達締めとの色のバランスなどを考えて選ぶと良いでしょう。
      ＜帯揚げ＞
着物と調和させるか、逆に効果色を選んでメリキリをつけるかです。
帯と同じように、帯揚げも着物の“格”に調和するものを選びます。礼装用の場合は白が基本です。総絞りや金・銀糸をあしらったものですと、とても豪華さを演出できます。小紋や紬などのカジュアルな着物の装いの時は、個性を主張する色を帯揚げに持ってくるのも良いでしょう。帯や着物に溶け込み過ぎないように、色あわせはメリハリをつけるように心がけましょう。

＜帯締め＞
色味だけを重要視するのではなく、“締める”という実用性も大事です。
帯締めは、帯を押さえる為のものです。組紐と言い、糸を組み合わせて作られたものですが、代表的なタイプとしては丸く組まれた丸組と平らに組まれた平打ちとがあります。礼装用でしたら、見た目のボリューム感なども大切で、色は白地に金銀をあしらったものが良いでしょう。平打ちならどちらかと言えば幅の広いものを選びましょう。準礼装には、上品な淡い色を使ったものを締めて帯と調和させます。
色味のはっきりしたものは、着物全体を引き締める良いアクセントになりますよ。
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   <title>着付けの際のいろいろな小物</title>
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   <published>2008-06-27T12:00:00Z</published>
   <updated>2008-06-27T12:02:41Z</updated>
   
   <summary>「着物」は日本の民俗衣装だというのに、日本人の中で着付けができる人ってかなり激減...</summary>
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      <name>エステシャン</name>
      
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      「着物」は日本の民俗衣装だというのに、日本人の中で着付けができる人ってかなり激減してきているのではないでしょうか。
そして、着物の知識自体も昔より薄れてきているのではないでしょうか。
しかし、それでも着物を着ている人は、まだまだ沢山います。
そんな中、着付け時に使う小物類も、着つけがしやすいようにとかなり進化してきているようですね。

腰ひも１つを例に挙げても、ゴムひもが入ったシャーリング腰ひもがあったり、シャーリングの入った伊達締めなんかもあります。

私の経験では、シャーリングの入った腰ひもは絞め具合がどうもシャキッとしないような気がするので、あまりオススメできない気がします。ゴムが入っているので体にはフィットしていますが、やはり少し緩いような気がします。
伊達締めについては、シャーリングが入っていても腰ひものように問題は特にはないかと思います。
      さて、ここで私が使い方にちょっと困った小物を紹介してみましょう。
それは･･･クリップ付きのシャーリング伊達締めです。
前側の内側脇腹あたりに、クリップが左右に１つずつついています。
主に長襦袢の襟が開いてくるのを防ぐ為に使うので、着物には使用しない方がよいかと思います。（襟が詰まるので、着物の襟が詰まってしまっては長襦袢が見えなくなる為）
着付け方法はというと、普通の伊達締めを使用した時は、衣紋の抜き加減が普段着の着物でこぶし１つ分、礼装用でこぶし１つ半ほどですが、この伊達締めを使用する場合はかなり襟が締まりますので、普段の着付けより少し多めに衣紋を抜いておくとよいかと思います。

まず、片方のクリップを長襦袢の左の身八つ口から入れて、下前の襟を止めます。
上前は、右のクリップをそのまま適当な位置で止めて下さい。
あとは背中心に気をつけて、普段の着付けより衣紋を多めに抜き、そのまま伊達締めを締めます。
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   <title>着付け時の準備</title>
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   <published>2008-06-25T12:00:00Z</published>
   <updated>2008-06-25T12:02:38Z</updated>
   
   <summary>着物の着付けをする前に、それなりの準備が必要です。 まずは着つけの準備をしましょ...</summary>
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      <name>エステシャン</name>
      
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      着物の着付けをする前に、それなりの準備が必要です。
まずは着つけの準備をしましょう。
前日までに必要なものや準備について説明いたします。

まずは、必要なものが全て揃っているかどうかを確認します。
着物を着る当日になって慌てることのないように、着つけに必要なものは前日までに全て揃っているか確認しましょう。
着物と帯のコーディネートはもちろんですが、チラリと袖から見える長襦袢や様々な小物、草履やバッグなどとの相性も大切です。
時間をかけて前もってきちんと選んでおきましょう。
      次に、補正用のタオルを用意します。
着物を美しく着付けて着崩れを防止する為に、長襦袢を着る前にタオルを使って体型の補正をします。
補正方法は、腰ひもでタオルを留めるだけでも構いませんが、着付け用に補正用のタオルを作っておけば、当日より簡単に補正ができてとても便利です。

次に、半襟を長襦袢につけておきます。
これも忘れてはいけない重要なポイントです。
着物が汚れないようにと半襟を長襦袢に縫いつけておくのですが、襟元を引き締めるオシャレのアクセントとしても重要です。
半襟を三河芯と一緒に縫い付ける方法のほか、先に半襟だけつけてプラスチック芯を差し込む方法もあります。

次に、着物に風通しをしておきましょう。
着物を着る前日には、出来ればハンガーにかけて少し風通しをしておきます。
たたみじわができている場合は、アイロンを軽くかけておきましょう。
ただし、ハンガーにあまり長時間かけておくと着物の形が崩れてしまいますので、１〜２時間くらい風を通したらもう一度たたんでおきましょう。
面倒かと思いますが、着物を大切にする為にはどれも必要なことです。
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   <title>着付け＜市田ひろみの場合＞</title>
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   <published>2008-06-23T12:00:00Z</published>
   <updated>2008-06-23T12:02:35Z</updated>
   
   <summary>市田ひろみさんの着付け方法の中で、『力布』というものを長襦袢につける技があります...</summary>
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      <name>エステシャン</name>
      
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      市田ひろみさんの着付け方法の中で、『力布』というものを長襦袢につける技があります。
『力布』とは･･･細い布を長襦袢の襟に縫い付けておくというものです。
長さ的には、目安として自分のお尻あたりまであると使いやすいかと思います。
これをしておくと、着付けをした後でも、着物の中に手を入れてこの力布を下方向へ引っ張ることで、衣紋の詰まりをちゃんと整えたり、開いたり詰まったりした前側の襟の開きを整えることもできます。
      今は、もうすでに市販の長襦袢に力布がついている場合もあります。
私が持っていたのは、肌襦袢と長襦袢を一緒にしたもので、簡略化された襦袢にすでに力布がついていました。
その力布には腰ひもを通す箇所が３か所ほどあって、これによって衣紋の抜き具合の調整も可能です。
ただ、上半身だけの襦袢でしたので、下には裾よけを巻かないといけなくて、今は踊りのお稽古の時に着るような小紋の着物の時にしか着用していません。
訪問着などの時は、やっぱりちゃんとした長襦袢に力布をつけておくと良いかと思います。
まだ見たことは無いのですが、力布がついた長襦袢が市販されていたりするかもしれませんね。
着物の小物や道具も、昔と比べると日々使いやすくどんどん開発されているようですね。
着物の洗い張りなどは少し手間がかかる為、着物というと何となく躊躇してしまうかもしれませんが、今では自宅で気軽に洗える長襦袢や着物も沢山出てきています。
普段用として着物を着るには、そういったもので十分かと思います。
これを機会に、着付けができる人や着物を着る人が少しでも増えてくると嬉しいですね。
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   <title>着付けとヘアスタイル</title>
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   <published>2008-06-21T12:00:00Z</published>
   <updated>2008-06-21T12:02:37Z</updated>
   
   <summary>着物の着つけをしたら、それに合わせてヘアスタイルもいろいろと考えたいものですよね...</summary>
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      着物の着つけをしたら、それに合わせてヘアスタイルもいろいろと考えたいものですよね。
着物をキレイに着つけていても、ヘアスタイル１つで印象がガラッと変わってきます。

浴衣などの場合は、若い人達ですと、ふわふわ感のあるちょっと散らしたようなアップスタイルがいいですね。
踊りを踊る時なんかでしたら、頭をうんと大きく見せたりもしますね。
演歌歌手の方など、かなり大きなヘアスタイルをしている人をよく見かけませんか？

私も着物を着ることがあるので、あのようなヘアスタイルに一度してみたいと思っているのですが、美容院で何と伝えればよいのかよくわかりません。
      以前付け下げを着た時に美容院でお任せでお願いしたアップスタイルは、偽物の髪の毛を頭の中に入れて、頭をとにかく大きく大きく見せていました。
次に付け下げを着た時は友人の結婚式でしたので、前回と同様に美容院でお任せしましたが、「大きめにしてください」と少しだけ注文をつけました。

しかし、結婚式に招待客があまりに大きすぎるヘアスタイルタブーだったのか、大きいどころか逆にイメージよりも小さいヘアスタイルができあがりました。
美容師さんの腕によっても変わってくるんだとは思いますが･･･。
そして、また次の時は、着物は付け下げでなく小紋で、踊りの稽古の場。
少し大きめのヘアスタイルにはなりましたが、最初ほど大きくはなかったですね。
私の踊りの先生なんかは、いつもご自分でヘアメイクをされているようで、ヘアスタイルもかなり大きいです。
１番弟子さんも･･･いつも大抵は大きなヘアスタイルです。
美容院でヘアメイクをしてもらう時は、どう言う風に注文すれば最初のように大きく仕上げてもらえるのでしょうね。
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   <title>伊達締め(クリップ付き)の着付け</title>
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   <published>2008-06-19T12:00:00Z</published>
   <updated>2008-06-19T12:02:49Z</updated>
   
   <summary>最近では、着付け用の新しい物が続々と生まれているようですね。 私が実際に使ってみ...</summary>
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      最近では、着付け用の新しい物が続々と生まれているようですね。
私が実際に使ってみて、１番使い方に困った着付け小物の使い方を紹介しましょう。

それは･･･「クリップ付き伊達締め」です。
普通の伊達締めを普段愛用されている方は、クリップ付きは使いにくいと思われる人も多いようですが、一度コツさえつかんでしまえば、長襦袢の襟も崩れてこないので、着付けにはオススメできる小物かと思います。

クリップを左身八つ口から入れて、下前の襟を止めます。
上前はそのまま右側で、クリップを止めます。
この時のクリップを止める位置としては、着物の時のコーリンベルトを止める位置と比べると若干下側にした方が良いかと思います。
長襦袢は衣紋を抜く為、クリップを着物と同じ位置で止めてしまっては伊達締めが上にあがり過ぎるからです。
      そして、ごく普通の伊達締めの場合ですと、普段着の着物ならこぶし１つ分、礼装でこぶし１つ半ですが、このクリップ付きの伊達締めを使う場合は、襟がかなりしまりますので、普通の抜き加減ですと後になって抜きが浅くなってしまうので、普段よりも少し多めに衣紋を抜いておく方が良いかと思います。

あとは背中心を合わせて、衣紋を抜きます。
喉のくぼみあたりで襟を合わせて、右の胸下を右手で押さえ、左手を身八つ口から入れて襟合わせを確認します。
ここでは、伊達締めがぶら下がっているような状態だと思いますので、襟が崩れないように伊達締めを持って、後ろで交差させて前に持ってきて、適度な力加減で結びます。
真ん中で結ぶよりもやや左よりに結んだ方が中心がスッキリとします。
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   <title>着付け用小物の準備</title>
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   <published>2008-06-17T12:00:00Z</published>
   <updated>2008-06-17T12:02:53Z</updated>
   
   <summary>着物の着つけの際には、着物以外に沢山の小物の準備が必要となります。 では、実際に...</summary>
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      着物の着つけの際には、着物以外に沢山の小物の準備が必要となります。
では、実際に着つけに必要な小物たちの説明をしましょう。

◎肌襦袢･･･直接肌につける着物の下着となるものなので、肌に優しくて汗を吸収しやすい綿素材が好まれます。
◎裾避け･･･着物の裾の汚れを防ぎ、裾さばきを良くする為に大切なものです。
◎半襟･･･長襦袢の襟に着物に合わせたものを縫いつけます。着物の襟が汚れるのを防ぐ役割もしてくれます。
◎三河芯･･･半襟を縫い付ける時に、衣紋の形が崩れないようにと一緒に縫いこむ襟芯の事です。
◎襟留め･･･着付けの途中に、着物の襟と長襦袢とを合せて留めておくものです。洗濯ばさみで代用してもＯＫです。
      ◎仮ひも･･･腰ひもとは別の、細いひもで少し短めのものを１本用意しておきます。二重太鼓を結ぶ時、お太鼓の大きさを決める為に使用します。
◎腰ひも･･･長襦袢を着る時に１本、着物を着る時に２本、また帯結びの時の仮ひもとしても１本、合計４本使います。
◎伊達締め･･･長襦袢や着物の上から絞めて、着崩れするのを防ぐ為のものです。
◎帯枕･･･お太鼓結びなどをする時に、帯山の形のような立体感を出す為に使います。
◎帯板･･･前板の部分に入れて、帯を巻く時にシワがよらないようにする為のものです。
◎補正用タオル･･･ウエスト用とヒップ用とがあり、着物を美しく見せる為や着崩れを防ぐ為に補正タオルを使用します。
◎足袋･･･礼装から普段着まで、どの場面でも幅広く使えるのが白足袋です。
◎和装ブラジャー･･･洋装と違い、和装では胸のふくらみをあまり強調せずにむしろ胸全体をなだらかに整えた方が美しく見えます。胸の豊かな人には和装ブラジャーがオススメです。
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   <title>浴衣の着付け＜男性＞</title>
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   <published>2008-06-15T12:00:00Z</published>
   <updated>2008-06-15T12:02:43Z</updated>
   
   <summary>女性の浴衣の着つけと比べると、格段に男性の浴衣の着付けは簡単です。 ただ、女性と...</summary>
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      女性の浴衣の着つけと比べると、格段に男性の浴衣の着付けは簡単です。
ただ、女性と違って裾の長さの調節ができませんので、購入する時などは自分の体（身長）に合った浴衣を選ぶことが大切です。

＜浴衣の着つけに必要なもの＞
◆下着
男性用の下着は、ステテコと肌襦袢を用意するか、あるいは普段洋服の時に着ているシャツとトランクスでも構いません。その際、シャツは浴衣の襟元から見えないようにＶ字のものが良いでしょう。

◆腰ひも
腰ひもは１本使用します。滑りにくくて絞めやすい「モスリン」が良いでしょう。

◆洗濯ばさみ
角帯を結ぶ時に、帯の長さを決めて留めておく為に使います。
      ◆補正用タオル
胴回りが細い人は、タオルを下着の上から巻いて体型の補正をしてから浴衣を着ます。
スポーツタオルを縦に二つ折もしくは三つ折にして、巻きつける場所はウエストからお腹にかけての辺りで紐で押さえます。
細見の人以外は特に補正は必要ありません。

◆着付け
まず浴衣に腕を通し、袖山を持って左右に両手を引きます。
抜き襟にならないように首に後ろの襟をひっつけて、前に引すい共襟を揃えて背中心を確認します。
背中心がズレないように気をつけながら、左腰に下前を持っていきます。
上前も同じように重ねて、腰骨あたりの襟先を右手で押さえます。
左手で腰ひもを取って右手に渡して、腰骨のすぐ上あたりに当てます。
後ろで腰ひもを交差させて、しっかりと左右に引き絞めます。
腰ひもを前に回して、ひもを中央で２回からげて左右に強くひき絞めます。余りは挟みこんでおきます。
腰ひものあたりをグッと上に引き上げて、背中部分にゆとりを出します。
男性の着付けの時は、衣紋は抜きません。
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   <title>着付け＜七五三･七歳女の子＞</title>
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   <published>2008-06-13T12:00:00Z</published>
   <updated>2008-06-13T12:03:29Z</updated>
   
   <summary>七五三のうち、七歳の女の子の着付けについて説明していきましょう。 まず、肌襦袢と...</summary>
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      七五三のうち、七歳の女の子の着付けについて説明していきましょう。

まず、肌襦袢と裾よけを着つけ、足袋を履かせます。
長襦袢を着せたら、衣紋は抜かずに正面で左右の襟を合わせます。
下前と上前を合わせて胸下あたりに胸ひもを当て、後から回して前で結びます。
背のくぼみに補正用のタオルを当てて、その上には伊達締めを結びます。
袖は、長襦袢のたもとを持ちながら通します。
すそ線は、着物を上にあげて少しずつ下しながら、少し足袋が見えるくらいに決めます。
上前幅を確認して一旦着物を広げて、下前を腰につけて更に上前を合わせます。
つま先は７〜８cmあげます。
腰ひもを結んで、おはしょりとシワを整えます。
おくみ線が合っていることをこの時に確認しましょう。
もう一度、背中心を合わせます。
胸下でおはしょりを内側に折り、斜め線の整理をします。
上前を合わせて胸ひもを結びます。
      帯の１ｍ半ぐらいのところを背中に合わせてひと巻きします。
前板はふた巻き目に入れます。帯を締めてひと結びします。
テを四つ折りにして真上に上げ、４５cm程になるようにします。
そのまま帯枕を当てて前で結びます。帯枕に帯上げを巻き、仮結びをしておきます。
タレの元を広げて、タレを肩幅ほどのすのこだたみにします。
羽根を上下にずらして蝶々のようにします。
中央にふた山ずつひだを取ります。
羽根に二つ折りにしたヒモのワの部分を通し、反対のひもをそのワの中に通して絞めます。
左右にその２本のひもを振り分けて、羽根の間を通して前にもってきて結びます。
テ先を下し、帯締めは帯の結び目より下に当ててテ先を内側に折りあげます。
帯締めを結びます。
帯上げは、帯に少しかかるようにして端は帯に入れます。
帯の下にしごき帯を結んで、胸元に箱せこを入れ、左の帯締めに扇子を挟んだら完成です。
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   <title>半幅帯･貝の口の着付け</title>
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   <published>2008-06-11T12:00:00Z</published>
   <updated>2008-06-11T12:03:09Z</updated>
   
   <summary>半幅帯の着付けの際の、“貝の口”の着付け方法を説明してみましょう。 貝の口とは･...</summary>
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      半幅帯の着付けの際の、“貝の口”の着付け方法を説明してみましょう。
貝の口とは･･･直線ラインを生かした結び方で、印象はシャープに仕上がります。
形よく仕上げる為には、きちんと「角」を合わせることがポイントです。
テ先の取り方から帯をふた巻きするところまでは、文庫結びの方法と同じです。

まずは体の中心を基点にして、テ先とタレを合せてテ先と同じ長さ分だけタレを取ります。
テ先はそのままにしておいて、タレの余ってる部分を内側に折り返します。
脇よりもさらに余りが長い場合は、ひと巻き目とふた巻き目の間に入れ込みます。
テ先のワを右手で持ち、左手で上からタレをかぶせます。
タレを内側に折りあげて、テ先を包み込むようにしてひと結びします。
テ先のワを右手で持ち、左手でタレを持ってしっかりと斜めに絞めます。
結び目の線に沿って、テ先を斜めに折り上げます。
テ先の上にタレをかぶせて、内側にテ先を包み込むように折り上げます。
形を整えて帯の胴回りと結び目をしっかりと持ち、帯を右回りに後に回せば完成です。
      若い方だけでなく年配の方まで幅広く使える「帯結び」かと思われます。
私の踊りの先生もよく、この“貝の口”を結ばれています。
結び方に慣れるまではすぐには上手にできないかもしれませんが、一度見たりやっただけではそうすぐには上手にはできません。
日頃から･･･着付けや帯結びのの練習をしておくと良いでしょう。

仕上がった帯に、アクセサリーなどをつけるとアクセントになりますので、そういった物でオシャレをすると若々しくなりますね。
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